個別指導塾を知名度や合格実績だけで選んでいませんか?

他塾とは違う!個別指導を活かした盛學塾のつの指導法

その1
「アウトプット重視」
の授業で講師が理解度をチェック

勉強する女子高校生

個別指導塾のメリットは、生徒がしっかり理解し、問題が解けるだけの知識の定着が図れたかを、その場で講師が確認できることですが、残念なことに、多くの個別指導塾が、このメリットを活かさず、集団塾の授業と同じ「インプット中心授業」を個別にするのみで、理解度を生徒に確認させています。それが、塾で教わった時は「分かった」はずなのに、いざテストとなると「できない。」原因なのです。
また、自立学習塾というタイプの学習塾は、教室長(講師)が理解度を観ますが、正誤の結果で理解度を判断しています。そのため生徒がつまずいているタイミングでの指導はできません
盛學塾は、個別指導のメリットを最大限に活かし、生徒のアウトプットを講師がリアルタイムで観て、できていない所に指導の重点を置きます。そして、さらにアウトプットさせ、理解度を講師が判断します。
だから、自分から質問できなくても大丈夫。講師がすべてできない原因を見つけて、できるようになるまで指導をするのが盛學塾の「アウトプット重視授業」です。

その2
プラス20点を目指す
個々の生徒に合わせたカリキュラム

先生との面談

学校の定期テストの点数が、80点の子も50点の子も同じ学習をすれば、全員100点を取れるようになるでしょうか。残念ながら、100点をすぐにとれるようにはなりません。
しかしながら、多くの個別指導塾は、個別のカリキュラムをうたっていても、多数の講師が関わるため、おおざっぱにレベル分けはされるものの、個々の生徒に合わせたカリキュラムにはなっていませんし、AI教材を導入している塾でも、宿題をやらなかったり、適当に解答を選んだりすると、AIの判定誤りでカリキュラムレベルが合わないことが良くあります。
盛學塾では、同じ講師が同じ目線で、個々の生徒のアウトプットを基に、現在の成績プラス20点を目指すというスタンスで、学習内容を変えています。成績中低位の子には、100点をとるための問題は解かせません。確実に平均点を上回るよう、解けなければいけない問題を繰り返し解き、それらを確実に習熟させています。

その3
もはや学力だけでは
大学入試は戦えない。人間力の向上を!

ノートを取る手もと

大学入試共通テストの導入以来、大学受験の環境が大きく変わっています。2023年の全大学入学者のうち、50.3%が一般選抜(学力テスト)以外の入試方法で入学している状況です。
つまり、大学進学を考える時、英語や数学の勉強を一生懸命するだけの時代は終わっているのです。
この状況を保護者はもちろん、高校の先生でさえ認識できていないため、学校では、学力向上だけを課外授業をし、親は、多額の授業料を有名予備校や学習塾に支払い、子どもを通わせています。
多くの有名予備校や学習塾では、それを良いことに、総合型選抜試験のコンテンツは提供せず、旧態依然とした、「共通テスト」「難関私大」対策といった一般選抜試験対策しかやっていません
総合型選抜試験を行う学校や学習塾では、志望理由書の書き方、添削、面接の受け方、模擬面接による練習など、テクニックしか教えません。それでは、想定外の質問に対応できないことも多くあります。
盛學塾では、この状況をしっかり捉えて、一般選抜試験対策のみならず、総合型選抜や学校推薦型選抜にも対応できる、自分を深く見つめ、『自分の強み』、『自分の個性』を自信をもってアピールするための『学力と人間力を向上させる指導』を行っています。